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※家庭では、一日中、布団の中にいても安心してゆっくりと良い休息がとれる場所を確保すること。
※あまり刺激せずに、そっと休ませてあげること。
※「一日ごろごろしていたら体に毒だから」と言って無理に外へ連れ出さないこと。(無理に連れ出すと逆に疲れてしまいます。)
※うつ状態の時は常に不安な状態です。その感情に周りの人が振り回されないようにすること。悲観的にならず、プラス思考であるようにすること。
※うつ病は必ずよくなる事を、機会があるごとに、繰り返し伝えること。
絶対に励まさないこと。
※本人の気持ちが動いてやりたい事があるときは行動するのはいいでしょう。何かするときに過敏に反応して、心配しすぎないようにしましょう。
※主婦の場合は、家庭が職場です。家にいると何かと家事をしてしまいゆっくりと休息がとりにくいと思います。家事を分担したりして、負担を少なくしたり、早めに入院するなどの治療が効果的です。
※職場では、同僚や上司、部下がうつ病に気付いたら、医療機関に受診をすすめたり、仕事の量を調節して、本人の負担を減らすことも大事です。
※うつ病診断されたとき、職場の上司に方には、病気の状況を理解してもらえるように、家族や医師から病気についての説明を受けることで、職場内での不安やとまどいを少なくすることもできます。
※復帰するときは、病気がほんとによくなるまでは、違う仕事に変えたりせずに、元の職場に戻り少しづつできるようになるのが望ましいです。
まずは、早まって決断をくださずに現状で少しづつ回復することです。
最初から、フルタイムでの勤務は大変かもしれません。
できれば、一日の数時間だけ出勤するなど、職場への協力を求めるのも必要です。
できなければ、睡眠時間と休息をとれるように無理な残業はしない、休日も出勤しないようにすることです。
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