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〜めまいに関わる病気には治療の対象となるため、注意が必要です〜
うつ病
落ち込み、やる気や集中力の低下、食欲不振、睡眠障害などを伴う。
症状のひとつとしてめまいが生じるときがあります。
詳しくはうつ病についてでご覧ください。
自律神経失調症
自律神経には活動時に優位になる交感神経と休息時に優位に働く副交感神経とがあり、この二つが自動的にバランスよく作用することで、私たちの体の働きが保たれています。
ストレスや不規則な生活などでバランスが調子をくずし、様々な不調が引き起こされた病気で、めまいもそのひとつの症状としておこることがあります。
生活習慣の改善や精神安定剤などの飲み薬などで治療されます。
前庭神経炎
風邪の後などに、急にグルグルするような激しいめまいが起こる病気で、内耳のウイルス感染が原因ではないかといわれています。
めまいは立てないほど強く、しかも途切れることなく数時間持続しますが、1週間ほどで激しさはおさまり、その後1ヶ月ほどで徐々に消えていきます。鎮うん剤やビタミン剤などによる治療がおこなわれます。
起立性低血圧
立ち上がった際に急に血圧が低下したり、脈拍が増加する病気。
脳や心臓に血液が届きにくくなるため、動悸や吐き気などが起こります。
ふだん低血圧の人だけでなく、高血圧で降圧剤を服用している人にも多くみられ、ひどいと失神することも。
立ち上がる動作に注意する。水分をとる。運動をするなどの生活習慣の改善が行われます。
メニエール病
内耳のトラブルによって、ぐるぐるするような回転性のめまい、吐き気や嘔吐、耳鳴りや難聴といった症状が現れる病気。
何らかの原因で内耳に水ぶくれが起こり、内耳の内側が圧迫されて引き起こされると考えています。
めまいや耳鳴り、吐き気の発作が何度も繰り返されながら慢性化し、ふらふらするめまいへと移行するのが特徴です。
治療には鎮うん剤や浸透圧調整剤などの内服薬が使われ、水ぶくれとしてたまったリンパ液を排除する手術が行われることもあります。
BPPV(良性発作性頭位眩うん症)
内耳の三半規管のとなりには、同じように平衡感覚を感じる部分があります。ここに小さな石(耳石)があり、石の重みをその下にある細胞が感じ取ることで、体の角度が感じられます。
この小さな耳石が三半規管に紛れ込んでしまい、三半規管の細胞を刺激することで、強いめまいが生じる病気です。
突発性難聴
特に理由もないのに、突然に難聴が起こる病気。原因はよくわかっていませんが、多くは耳鳴りを伴い、激しいめまいを伴うこともあります。
めまいは、数日で消えますが、難聴や耳鳴りはその後も続きます。
突発性難聴では、発見から治療開始まで1週間から10日以内だと、改善や治癒することが多く、早めの受診が肝心。
とくに、めまいを伴う場合は重症で入院を要することも多く、注意が必要です。
※参考書籍 元気がでる からだの本 オレンジページより
管理人は医者ではありませんので、めまい等個人の病気に関して詳しくお答えする力はありません。うつ病に関する情報として載せております。うつ病だと感じる初期の段階で「めまいがする」という症状のかたもいるので、単なるめまいだと流さずにおかしいと感じたら治療をうけて頂きたいと思います。また、そうでない場合もあります。
あまり神経質にならずに毎日を元気に過ごせる・・・そんな環境を自分で整える事が必要だと私は思います。
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